ウェディングプランナー直伝!結婚式のメイクでこだわるべきポイント♪

【花嫁がこだわりたいメイクやヘア、衣装の事】
ウエディングプランナーとして結婚式の主役となる花嫁さんが最も美しくなれる舞台となる事、それが最大の思い入れといってもいいくらい、ヘア、メイク、衣装については気を使います。
この人にはこういう衣装が絶対に似合うのに・・・と思っても、花嫁さんとしてはウエディングに対するあこがれやイメージがあり、どうしてもこのドレスと、一番似合わないドレスを選択されることもあります。

でもこういう時、ウエディングプランナーとしては非常に後悔するのです。
だって、ウエディングプランナーにとってそのカップルが最も輝く舞台にしたいから、ヘア、メイク、衣装についても花嫁さんの意思を組んだ状態の中で、それでも花嫁さんが最も輝く場面にしたいと思うからです。

【費用の事】
費用にはどのカップルにも限りがあります。
バブルの時期にはいくらかかってもいいという切符のいいカップル、御両家がいたと思いますが、現代はそれほど費用をかけることなく、記憶に残るいい挙式にしたいという要望が多いです。

予算の中でヘア、衣装なども決めていくことが必要なのでウエディングプランナーとしてはその予算の中で新郎新婦が輝く二人になるように衣装や小物類、ヘアなどを決めていきます。
予算がいくらくらいあるのか、それをウエディングプランナーにしっかり伝える事、その中には、ヘア、メイク、衣装、さらに写真の費用なども試算してくれていると、私たちは動きやすく、リーズナブルな費用でもカップルの希望に添えるようにと努力できます。

【会場をまず見てほしい、その上で似合うドレスを】
会場がどこになるのか、それによって似合うドレスも違ってきます。
例えば広々した会場で天井も高く規模も大きい、ゲストの数もかなりあり大々的な挙式という場合、ある程度ボリュームのあるデザインが最も映えるドレスとなります。

最近はレストランや小規模な会場での挙式、披露宴なども多いので、この場合はボリュームのあるデザインのドレスではなく、花嫁の体のラインにソフトフィットしているドレスが動きやすく、ゲストも見やすく、写真など撮った時非常に美しく映ります。

【オーダーか、それともレンタルか】
レンタルドレスの場合、費用もかからず現代は種類もかなり多くなっていますので、リーズナブルにしたいという場合、おススメです。
ただ希望するデザインとなるとオーダーの方が安心です。

現代は完全オーダーではなく、サンプルデザインからサイズを調整して利用できるドレスがあり、この場合、費用もそれほど大きくなく納得のできるデザインが見つかると思います。

レンタルで行くという場合は、早めに予約を行うこと、また背が一般の女性よりも高い、低い、ちょっと太め、おめでた婚でお腹が少々出ているという場合、ドレスの選択肢も狭くなります。
そのためやはり早く見に行くという事が必要です。

【ヘアメイクに関してはスタッフに自分の希望を伝えることが必須】
ヘアメイクについては普段花嫁さんが利用しているメイクグッズを利用してほしいと希望する事も全然OKです。
日ごろからこのメーカーの化粧品を使っているので、これを利用してほしいという希望がある場合、どんどん意思表示をしましょう。

こういう風になりたいというイメージを伝えても、普段利用しているメイク用品以外で納得がいく出来にならない事もあります。
ただ、ヘアメイクの方はその道のプロなのでこういうイメージという事をしっかり伝えることで、ウエディングの際に光るメイクをしてくれるはずです。

ウエディングという特殊な舞台での光と普段お化粧する光は全く違うので、ヘアメイクさんにイメージを伝えてメイクしてもらうことで、ウエディングという舞台で最も映える、イメージに近いヘアメイクになっていたという事もあります。
自分の希望を伝える事と、プロの腕を信頼し、美しくなるためにプロの意見を取り入れるという事も考えておくと、失敗しないメイクができると思います。