普段使いも可能な結婚指輪を選ぶポイント

エンゲージリングとマリッジリングは使い方が違います

若い方の中にはエンゲージリングと同じように、マリッジリングもきらびやかでダイヤがちりばめられたものが欲しいという方もいるのですが、エンゲージリングとマリッジリングは使い方が全く違うという事を考えていただきたいです。

エンゲージリングは婚約の記念、結婚の約束の品として贈られるもので、ダイヤの縦づめリングや色石でも大きめの石を利用しデコルテも印象的なものが多いです。
記念として贈られるものなので、「特別な日」に付けるイメージの指輪です。

でもマリッジリングは、通常、一生付ける指輪です。
家事を行う時でも仕事に行く時でも、常につけていて、結婚している人という証明にもなる指輪です。

もちろん仕事上、指輪を付けることができない方もいますが、それ以外の場合、通常、毎日するものなのでシンプルなものを選択される方がいいのです。

結婚指輪は毎日付けているかどうか

結婚指輪は毎日付けているというのが一般的だと思いますが、アンケートを取ってみるとやはり、毎日付けるという人が圧倒的に多いことがわかります。

毎日付ける人は80%近くいるのですが、その他は、プライベートの時、仕事の時と人、さらに全くつけないという人もいます。

全く付けないという人は仕事上、リングを壊してしまったりゆがませてしまう危険性がるという人ですが、それでも他の方の結婚式や公式な場への出席という時には付けるという方が多いです。

普段使いするという事を考慮して購入する・作る

エンゲージリングを購入される方の経済状態にもよりますが、中には100万円以上のリングを贈るという人もいます。
水仕事

特別な記念の指輪となるため、高価なものを選ぶ方が多いのですが、結婚指輪の場合、普段使いするため、傷がついてもいいお値段で検討される方が多いです。

普段使いするため、女性は水仕事をしますし、家事をしていく中でどうしても傷がつきます。
そのため、もったいなくないお値段で購入される方が多いのです。
また着け心地がよく邪魔にならないものを選択するという意見も多かったです。